平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信6月号


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信5月号


歴史的南北会談から朝米会談へ!         5.27『日韓連帯スピーキングツアー』にご参加を!

  風薫るさわやかな季節となりました。みな様、いかがお過ごしですか。

  さて、東アジアをめぐり情勢が大きく転換しています。4月27日、韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)金正恩(キム・ジョンウン)委員長が、板門店(パンムンジョム)で笑顔で向かい合い初めて握手を交わしました。分断線を手を握り共に乗り越えました。世界が注目する中、南北分断70年を乗り越え平和への一歩を大きく踏み出したのです。みなさんはどのようにご覧になったでしょうか。

 

< 歴史的南北首脳会談と『板門店宣言』>

 

4月27日、韓国・朝鮮の首脳会談が開催され、『板門店宣言』が発表されました。宣言では、「(朝鮮戦争)休戦協定締結65年になる今年に終戦を宣言し、平和協定に転換する」「完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標の確認」が打ち出されました。これは、朝鮮半島に戦争のない新しい平和の時代を開くことを明らかにするとともに、朝鮮半島の非核化をめざす東アジアの平和の流れを決定的にするものでした。

 韓国メディア・朝鮮の報道だけではなく、中国、ロシア、ASEAN、EU、ローマ法王に至るまで、世界的に歓迎の意が表されました。トランプ大統領も「(両首脳が)『完全な非核化』という目標を表明したことに我々は勇気づけられた。とてもうまくいっている」とし、28日夜の文在寅大統領との電話会談では「南北首脳間の終戦宣言に関する合意」について、共感を表明と報道されています。

 この劇的な緊張緩和と平和への流れは、韓国・朝鮮民衆の戦争回避・平和と統一を求める意思、とりわけ韓国市民がキャンドル革命で戦争・圧力路線を進める朴政権を倒した力、また世界の戦争ではなく対話解決、非核化を求める世界的潮流(核兵器禁止条約など)と国際世論や米国内の運動が背景にあります。民衆の力が、南北会談から朝米会談の基礎をつくりだしているのです。

 

< いまだに対話に背を向け、戦争と改憲すすめる安倍政権!>

 

 安倍政権は、世界の世論を前に「前向きな動き」と言わざるを得なくなっていますが、未だ第一の強調点は「圧力」「北朝鮮への具体的要求」と口にし、河野外相は明確に「具体的な行動をとるまで圧力をかけ続ける方針に変わりはない(/28・毎日新聞)」と語っています。また、日本のメディア各社は「具体的な道筋示さず(4/28・朝日新聞)」「非核化への道筋は見えない(4/28・読売新聞)」と報道。日本の「常識」は、世界の良心とかけ離れています。ここには植民地政策と戦争によって南北分断を引き起こした当事者国として、どう解決していくのかの一片の立場性さえ垣間見ることができません。安倍政権が「蚊帳(かや)の外」に置かれているのは必然です。

 これから東アジアは大きく変化していきます。朝鮮戦争の終結により、アジア民衆・市民の国際的連帯はさらに強固なものとなり、在韓米軍の撤退や沖縄新基地建設阻止まで、大きな展望が作りだされていくのです。安倍首相は昨年、朝鮮の核・ミサイルを口実にした「国難」解散を強行しましたが、そんなことはもうできるはずがありません。対話によって国交を正常化していくことが求められているのです。しっかりと戦争の謝罪と戦後補償問題を解決し、新しい時代を作りだしていかなければなりません。

 

<今こそ対話で平和を!5/27スピーキングツアーにご参加を!>

 

平和構築への巨大な前進のなかで安倍政権が進めている新基地建設や、ミサイル配備、自衛隊増強といった戦争国家作りは方向転換しなければなりません。5兆2千億円もの軍事費も、保育や介護・福祉のために使うようにさせなければなりません。

 安倍政権はさらに国内外で孤立を深めます。沖縄、韓国をはじめとするアジアの人々との市民レベルの連帯をさらに強め、地域から戦争と改憲、嘘と隠ぺいの安倍政権を引きずりおろしていく行動を大きく作りだしていきましょう。

 5月27日、『今こそ対話で東アジアに平和を!ZENKOスピーキングツアー大阪集会(詳細:チラシ参照)』には、韓国で平和活動をされている3名の方が来られます。ぜひご参加ください。

 

【山川よしやす(2018年5月1日)】


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信4月号


安倍政権を倒して、改憲阻止へ!           みんなの力で、平和な東アジアをつくりましょう!

 桜も満開。新年度を迎えます。みな様、いかがお過ごしですか?3月に連続して城東区内で開催いたしました、『エイサー&餅つきまつり』、「月桃の花」歌舞団『ガマ人間あらわる』公演、『写真展~フクシマは叫ぶ~』には、多くのみな様にご参加いただきました。心からお礼申し上げます。

 さて、国会では森友問題の追及が本格化し、安倍改憲は大きく揺らいでいます。また東アジアでは、和平・非核化に向け情勢が大きく動き出しました。今こそ、戦争・改憲・生活破壊の安倍政治を終わらせるときです。

 

< 森友問題・佐川氏喚問で疑惑はさらに深まる! >

 

 3月27日、森友問題をめぐる佐川・前国税庁長官(当時、理財局長)の国会証人喚問が開かれました。佐川氏は、「刑事訴追のおそれがある」とし、30回以上も証言を拒否。自民党は、これで“安倍首相と昭恵氏、官邸の関与はなかった”と幕引きしようとしていますが、佐川氏の言動は、より一層疑惑を深めるものとなりました。

 財務省は14件の決裁文書について、300カ所以上もの改ざんを行っています。そのうち特に理財局が直接削除した部分が、安倍首相と昭恵氏に関わる内容でした。省内で「安倍案件」と言われ、「特例的」など特別な配慮があったことを示す文言、昭恵氏が「いい土地ですから、前に進めてください」と話したと紹介した記述や籠池氏と撮影した写真が削除。籠池氏を「日本会議大阪代表・運営委員」と紹介し、連携する「日本会議国会議員懇談会」副会長・安倍晋三総理と記載した部分も削除されたことは動かぬ事実です。

 核心は森友問題が発覚し、国会で安倍首相が「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員もやめる(2月17日)」と答弁した直後から文書の改ざんが進められていることです。

 また、理財局は国土交通省に対して改ざんを依頼していました。財務省の一官僚が、安倍首相や麻生財務相、官邸の判断もなく、他省に対して勝手に改ざん依頼を行うことなどできるはずがありません。安倍政権にとって都合の悪い首相がらみの案件であることを覆い隠すために、決裁後の文書を改ざんしたのです。

 

< 改ざん・ねつ造・隠ぺい体質が染みついた安倍政権! >

 

 文書の改ざんは、行政府が国権の最高機関である立法府(国会)を騙した前代未聞の重大犯罪行為です。安倍政権による不実は森友問題だけではありません。働き方改革での厚労省による残業時間データねつ造と資料隠蔽、文科省による加計学園問題をめぐる「総理のご意向」文書の存在否定、内閣法制局による集団的自衛権の憲法解釈についてのメモ・公文書記録なし、防衛省組織ぐるみの南スーダンPKO日報隠ぺいなど、安倍政権下では、嘘・改ざん・ねつ造・隠ぺいは常態化しています。これらの所業だけでも、安倍内閣総辞職に値します。

 

<「対話のための対話では意味がない」という安倍圧力外交は世界から否定 >

 

 東アジアは今、緊張緩和の大きな前進局面の中で激しく動き出しています。4月の南北首脳会談、5月には米朝首脳会談が開催されます。3月27日に行われた中朝首脳会談では、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正恩委員長が中国・習近平国家主席に、「朝鮮半島の非核化実現のために尽力する/米国とも対話し米朝首脳会談を行うことを希望する/朝鮮半島の非核化問題は解決できる(3月28日新華社通信)」と、米朝会談に意欲を示しました。またトランプ大統領も28日、「中国の習近平国家主席から昨晩、金正恩氏との会談は非常にうまくいき、金氏が私と会うことを楽しみにしているとのメッセージを受け取った/われわれの会談が楽しみだ!(AFP=時事)」とツイート。世界は、対話による解決を歓迎しています。

 一方、これまで「対話による対話では意味がない」としてきた安倍政権は「蚊帳の外」に置かれ、慌てるばかり。安倍政権は改憲と軍拡の口実をつくるため「朝鮮危機」をあおり続けてきました。しかし、これが否定されたのです。

 今、アベ政権を終わらせる時です。国会前には連日市民が押し寄せ、「安倍・麻生の国家の私物化糾弾!公文書改ざんを許さない!安倍ヤメロ!」の声をあげています。安倍改憲発議のスケジュールは狂い始めました。国会での追及と併せ、運動の力で安倍首相に責任をとらせ、内閣総辞職を迫りましょう。

 

◆『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一3000万人署名』運動にご協力ください。

4月8日()のデモにご参加ください。

◆4月21()MDS集会にご参加ください。

 

【山川よしやす(2018年3月29日)】


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信2月号


戦争する国へ180度転換の改憲発議を止めよう! 「安倍9条改憲NO!全国統一3000万人署名」に取り組みましょう!

 寒い日が続いております。みな様、いかがお過ごしですか?

 

さて、通常国会が始まりました。安倍首相は施政方針演説で各党に改憲の具体案を示すよう呼びかけ、自民党は3月25日の党大会までに改憲案をまとめ、会期内(6月20日)に改憲発議を行おうとしています。改憲へと加速する動きを全力で止めていかなければなりません。

 

< 憲法第9条に『戦争できる自衛隊』を明記する改憲発議! >

 

 自民党改憲案は、憲法第9条(『戦争の放棄』『戦力の不保持』『交戦権の否認』)に、自衛隊を「必要最小限度の実力組織」として明記するというものです。しかし自衛隊は、既に軍隊機能を備えています。最先端技術装備など考慮すると、アメリカ、ロシア、中国に次ぐ世界第4位の軍隊ともいわれています。さらに『専守防衛(もっぱら守りに徹する)』の枠を超え『先制攻撃能力』を有する長距離巡航ミサイル導入まで進めているのです。

 安倍首相は、“災害復旧活動など頑張っている自衛隊を憲法に明記する。任務は変わらない”などと述べていますが嘘です。自衛隊は戦争法の成立によって大きく変質しています。集団的自衛権の行使が容認され“海外での武力行使=戦争”が可能となりました。戦争できる自衛隊=軍隊を憲法に明記することが安倍政権の狙いです。これによって日本の安全保障政策は180度変わり、戦争しない国から戦争する国となるのです。戦後の日本の在り方が根本から変えられてしまうのです。

 

< 世界は『南北対話』を歓迎!これに反対する愚かな安倍政権! >

 

1月9日、韓国・朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の閣僚級会合が行われ、情勢は戦争回避と緊張緩和へと大きく転換しつつあります。共同報道文で、(1)平昌冬季五輪・パラリンピックへの朝鮮からの選手団、代表団などの参加。(2)軍事的緊張状態を緩和するための軍事当局会談の開催。(3)南北関係改善に向けた南北高級会談と各分野の会談の開催など合意。対話が開始され、冬季五輪に朝鮮が過去最大700人の参加団を送り、統一入場行進を行うなど融和は進展しつつあります。

 国際社会はこれを歓迎しました。トランプ大統領も「南北対話が続いている間は、いかなる軍事行動もしない」とまで発言。朝鮮核問題を話し合う20か国外相会議では、南北対話を歓迎し進展を支持する議長声明が出されたのです。しかし安倍政権はこの流れに逆行し、緊張激化をあおっています。20か国会議で、河野外相は「国連制裁決議の完全、厳格な履行を」「北朝鮮との国交断絶や北朝鮮労働者の国外退去も」と対話促進に敵対。日本メディアも連日、“朝鮮にだまされるな、文(ムン)政権は五輪を政治利用している”と批判し、米韓合同軍事演習再開など戦争挑発に躍起になっています。マスコミも総動員したこれらの動きは世界から見れば異様です。安倍政権は、改憲発議をするために意図的に東アジアの緊張を高め「朝鮮危機」を利用しようとしているのです。

 

< 国際紛争の対話解決が、憲法9条の示す道! >

 

憲法第9条は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇(いかく)又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と謳っています。現在、安倍政権が進めている沖縄県辺野古の新基地建設や宮古島への自衛隊配備強化・ミサイル基地建設、長距離巡航ミサイル配備は、朝鮮の政府や民衆にとっては、日本による「武力の威嚇(憲法9条違反)」を意味します。

 武力で平和はつくれません。朝鮮を協議の場に着かせたのは、日米による圧力と恫喝ではなく、韓国をはじめとする対話追及の路線でした。文(ムン)大統領の9月国連演説と12月の米韓合同軍事演習延期提案、続く1月4日の米韓合同軍事演習延期決定直後の5日、朝鮮が南北閣僚級会合を受諾したことが何よりの証明といえます。国際紛争を解決するためには、国家間の信頼関係を醸成する粘り強い対話と交渉が必要なのです。

 

< 『9条改憲NO3000万人署名』に、ご協力ください! >

 

安倍政権になって6年連続で軍事費は増え続け、2018年度は過去最高の5兆2千億円。私たちの税金が、軍需産業やグローバル企業の権益を守るために費やされています。一方、教育、医療、介護、年金、生活保護など生活保障関連費は安倍政権の6年間で1兆6千億円も大幅削減されました。生きるための予算が削り取られ、人殺しのために税金が使われるのを止めなければなりません。「改憲」を止めることが日本の市民の命と人権を守り、そして東アジア、世界に生きるすべての人たちの生活と平和を守ることにつながります。

 私たち市民の出番です!一緒に『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一3000万人署名』運動に取り組み、世論の力で改憲発議を止めていきましょう!

 

【山川よしやす(2018年1月30日)】


「平和と民主主義をともにつくる会・大阪」と大阪市教委との12.7「ミサイルJアラート文書保護者配布問題」についての「協議」報告

 「平和と民主主義をともにつくる会・大阪」は、大阪市立学校において、9月14日に「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」という大阪市教育委員会名の保護者あて文書を児童・生徒に持ち帰らせたことに対して、929日付で要請書を提出し、1025日付で回答を受けました。(大阪市教育委員会HP → 団体等との交渉状況 → 各種団体との協議など → 実施状況一覧 → 2017年度)

http://www.city.osaka.lg.jp/templates/dantaikyogi/kyoiku/0000418432.html

 

そして、12月7日に、この回答に対する「協議」を行いました。(報道発表資料12月5日)

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000418897.html

 

市教委側出席者は、市民窓口の総務担当2人、文書配布の担当課である指導部初等教育担当1人、中学校教育担当1人の合計4人、こちらは、14人が参加しました

 「協議」では、保護者あて文書配布を決めた経緯を聞き、文書の内容が保護者や子どもたちにどんな影響をもたらすと考えるかを聞き出していきました。

 /8に文科省文書連絡があり、9/13に市教委が各校園長に事務連絡されるまでに、文科省指示文書についてどう検討されたかを具体的に示すように質問を重ねました。Jアラート発信時の行動の内容が適切であるのか、着弾した場合とはどんな事態なのか、どんなものが着弾するのか、8/29Jアラート発信時ミサイル発射実験で爆薬なしで宇宙ステーションよりはるか上空を飛んだがどんな危険が考えられたのか、10キロ上空の飛行機や自衛隊の軍用機の落下物の危険と比べて確率も危険度もあえて文書配布するほどの必要をどう考えたのか、着弾時とるべき行動で、口と鼻を覆い、換気扇を止め、目張りをして室内を密閉する、とは核爆弾と考えてのことなのか、北朝鮮と国を出すが韓国でもミサイルが発射されたり日米韓軍事演習での危険やオスプレイなどの事故もあるのにそれを危険と取り上げないのはなぜか、など質問をしても具体的な返答はなく、弾道ミサイルが誤って落ちてきたとき、落下物があったとき、との想定で安全を考えて、の言葉しか返答はありませんでした。

 教育委員会指導部のみで人権担当など他グループ含む協議はせず、大阪府教育委員会と大阪市の危機管理室に確認してすすめた。文科省の文書指示を内容について現場の教員が説明対応できるのか、反対疑問意見は検討もせず、政府内閣の出すことそのまま、文科省の指示を実行するのが仕事、周知するなら保護者に文書配布するのがいい、と、この文書配布に至ったことが浮き彫りになりました。9/13各校園長に事務連絡で保護者への文書配布まで指示を行い、翌9/14には保護者への文書配布で全職員への周知など行えるすべもなかったことも指摘しても答えられませんでした。

 この文書によって在日の子どもたちへの日本の子どもからヘイト発言などの影響については配布後ルーツのある子どもへの対応はどうしたらよいか、ミサイルはいつ発射されるのと子どもが聞いてきた、と報告があったが、人権グループに確認はされていませんでした。実際中国からの渡日子女がキムジョンウンと呼ばれて本名名乗りたくないという子どもに接した事例も参加者から報告されました。

 ことさら朝鮮を取り上げて戦争の危機と根拠ない不安をあおり日本が戦える方向へと改憲・軍拡・戦争扇動へとすすむ動き、子どもたちの中に排外主義を拡げ日本の子どもが加害の立場に追いやることに教育委員会が手をかしてしまう危険を教育委員会の人たちにわかってほしいことを参加者みんなで訴えた協議となりました。

 文科省指示文書の避難訓練については、西宮で行った頭を座布団で隠すなどの、ミサイル発射を想定した訓練はしない、今まで通りの震災を考えた避難訓練をおこなう、と危機管理室とも確認している、との言質を得ることができました。

 今回を踏まえて、文書が与えた人権問題含めた影響にしっかり目を向けるため再度の報告をもらうことになりました。さらに協議を重ねて教育委員会の姿勢も変えていきたいと思います。


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信12月号


改憲阻止の新たな市民と野党の共闘 スタート!  改憲・戦争の安倍退陣!東アジアの平和を!  11.5『団結まつり』にご参加ください!

自民党の小選挙区での得票率(有効投票総数に占める自民党候補全員の得票総数)は約48%。それなのに、小選挙区の議席占有率は約75%です。自民党には、小選挙区に投票した人の2人に1人しか入れていないのに、4分の3の議席を獲得した計算になります。                *今回の投票率は53.68%(戦後2番目に低い) *自民党絶対得票率(全有権者に占める率)は25% *つまり有権者の4人に1人しか投票していない。
自民党の小選挙区での得票率(有効投票総数に占める自民党候補全員の得票総数)は約48%。それなのに、小選挙区の議席占有率は約75%です。自民党には、小選挙区に投票した人の2人に1人しか入れていないのに、4分の3の議席を獲得した計算になります。                *今回の投票率は53.68%(戦後2番目に低い) *自民党絶対得票率(全有権者に占める率)は25% *つまり有権者の4人に1人しか投票していない。

 

秋も深まってまいりました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。さて、衆議院選挙が終わりました。私たち『平和と民主主義をともにつくる会・大阪』は、城東区を含む大阪4区で、日本共産党の清水ただし候補を全力で応援しました。当選には至りませんでしたが、清水候補は市民と野党の統一候補として大健闘!私も結成に携わった『大阪4区市民連合』のみなさんも全力を尽くしました。清水候補の奮闘に心から敬意を表するとともに、ご支援いただきましたみなさまに厚くお礼申し上げます。

 

< 自公の得票率は有権者総数のわずか3割弱 >

 

衆議院選挙では、自公が313議席をとり改憲発議に必要な3分の2以上の議席を維持する結果となりました。マスコミは「自民大勝(10/23朝日)」などと報道しています。しかし、自公両党は改選前(317)と同水準の議席を獲得したにすぎません。自公は小選挙区で78%の議席を占めていますが、得票率に応じて議席配分される比例区では49%。有権者総数に対する得票率は3割にも達していないのです。有権者の多数が自公政権を支持したのではなく、小選挙区制に守られたのです。

 今回の選挙の争点は、戦後初めて改憲を公約とした安倍政権に対する審判でした。そして5年に及ぶ安倍政権のもとで進められた秘密保護法・戦争法・共謀罪法強行や、原発再稼働、格差拡大のアベノミクス、雇用破壊、加計・森友疑惑隠しが問われなければなりませんでした。直前の各社世論調査でも軒並み安倍政権への批判が明確でした(安倍政権の御用新聞と揶揄された読売新聞〔10月7~8日〕でも、不支持率46%・支持率44%)。しかし、明確にすべき争点が、民進党解体・4野党共闘の破壊により、消し飛ばされることになったのです。

 

< 新たに生まれた市民と3野党の改憲阻止共闘 >

 

安倍首相は1023日、「希望の党の皆さんは憲法改正に前向き、建設的な議論をしていこうという人が多い」と発言。希望、維新を含め改憲勢力が8割を確保した国会で改憲論議を加速しようとしています。

 しかし、そう簡単に改憲を進めることはできません。民進党解体から衆院選挙の過程で、市民の声と力を背景に改憲阻止の明確な意思を持つ共闘が築かれました。共産党、立憲民主党、社民党を柱に市民と野党の新しい共闘が多くの選挙区で成立し、大きな成果を作りだしたのです。北海道12選挙区の内7選挙区では1対1の争いになり、5選挙区で自民党候補を破りました。また新潟では6選挙区のうち野党共闘統一候補となった5選挙区で3勝。福島1区でも自民を破り、新基地建設の是非が明確な対決点の沖縄でも事実上の1対1の闘いで、第4区を除き他の3区でオール沖縄候補が自民党候補を破っています。市民と野党の共闘が成立し、争点が明確になれば勝利できるのです。この共闘を揺らぐことなく  発展・強化することで、安倍政権を倒し改憲を阻止することは可能です。

 朝日新聞の調査によれば、9条改憲に賛成37%に対し、反対が40%との民意が示され、「政権継続を望む」は34%、「そうは思わない」51%でした。また毎日新聞衆院当選者アンケート再集計(1023日)によれば、憲法9条への自衛隊明記に賛成する当選者は全体の54%と半数を超えていますが、改憲発議に必要な衆院2/3(310人)には届かず、自民党以外の各党では賛成が5割以下という結果が出ています(与党・公明党:自衛隊明記に賛成21%/希望の党:自衛隊明記賛成47%、反対39%)。

 選挙過程で再生された新しい市民と野党の共闘を強化し、「9条改憲にイエスかノーか」の論点を明確にして、国会内外をつなぐ恒常的な運動を続けることが求められています。

 

< 改憲・戦争の安倍退陣!『11.5団結まつり』にご参加を! >

 

国会議席では不利でも、市民の多数の声を集め行動することで、改憲は阻止できます。引き続き『9条改憲阻止3000万人署名』と『安倍打倒署名』にご協力ください。

 また、11月5日(日)「安倍政権は即時退陣!改憲NO!沖縄・南西諸島に基地はいらない!東アジアの平和をみんなでつくろう!『団結まつり』」を開催します。安倍政権は、東アジアの軍事緊張を自らあおり武力行使を進めようとしていますが、私たちは対話とアジアの市民連帯で平和をつくっていく道を選びます。自衛隊のミサイル基地に反対する宮古島から「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」の楚南有香子さん、韓国から軍縮平和日韓共同行動のユ・ミヒさんも参加されます。楽しく語らい交流しましょう!

 

【 山川よしやす(20171027日) 】


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信11月号


「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」という文書が配られたことへの、抗議のFAXの取り組みについて

大阪市立学校の保護者に対して、9月14日に「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について(お知らせ)」という文書が配られたことについて、抗議のFAXに取り組んでいきます。

みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。


ダウンロード
「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」に対するFAⅩ
「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」に対するFAⅩ.pdf
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9月29日、大阪市学校の保護者に対する「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」文書についての要請の報告

 9月14日、大阪市立学校で、幼稚園から高校まで、大阪市教育委員会の指示によって、「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」という保護者宛文書が一斉に配られたことは大問題として、9月29日大阪市教育委員会に、文書の撤回などを求めて、ともにつくる会・大阪として要請に行きました。

 「ミサイルが着弾した場合」など、戦争状態に突入した場合にしか考えられない想定の文書が、学校で配られることは、子どもたち親たちに、戦争を一気に身近に感じさせ、学校が根拠のない不安と恐怖、朝鮮への敵意をあおる戦争煽動の場となり、安倍政権の戦争煽動の指示が大阪市の学校に貫徹され、すでに学校が戦争動員の体制に組みこまれているといっても過言ではない、子どもたちへの影響は大問題と、訴えて、要請書を渡し、文書回答を求めました。

 回答が出るまで1か月くらいを要することにはなろうかと思いますが、街頭で抗議のFAXを集めたりなど行うことも計画し、大阪市民全体に対しての避難訓練の実施など戦争扇動を許さないためにも、回答に対する協議の場を持つなど働きかけを進めていきたいと思います。


「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」の保護者あて文書にかかわる要請

 

大阪市教育委員会 様

 

2017.9.29

 

914日、大阪市立学校では、幼稚園から高校まで、大阪市教育委員会の指示によって、「北朝鮮の弾道ミサイルに係る学校園の対応について」という保護者宛文書が一斉に配られました。朝鮮が発射した弾道ミサイルが着弾し、爆発する危険性を想定し、「Jアラート等を通じて緊急情報が発信された場合」登校前、登校途中、登校後のそれぞれの場合の対応、指導内容にについて通知する文書で、913日付で教育委員会から各学校長あて文書指示で出されものです。 『①登校園前にJアラートが発信されたら自宅待機。 ②登下校中については、事前に避難の安全指導します。③登校園後に発信されたら校舎内に避難させ安全確保。 ④危機事態が発生するおそれがある時は、市長をトップとする「北朝鮮危機事態対策本部」を設置する。学校園の休校の検討及び市民への安全情報の発信などを検討する。必要があれば学校園の休校等の措置を行います。』など記されている。 ※裏面には文部科学省の通知文が掲載され、①Jアラートが発信された場合の行動例、として屋内に移動し、窓から離れるなどが書かれ、②ミサイルが着弾した場合の行動例まで書かれています。

トランプ政権の過激ともいわれる朝鮮敵視発言が続きアメリカとの関係改善が進まない中で、朝鮮政権によってミサイル実験や水爆実験などが行われていることは憂慮危惧すべき事態であるとしても、他国の政権の働きかけにもあるように、挑発合戦での一触即発の事態を回避し、外交・対話の努力での戦争回避を国民は求めています。安倍政権のトランプ大統領と歩調を合わせた、武力をもっても鎮圧が必要ととれる言動には国民の厳しい反対の声があげられています。爆薬も積まないミサイルがはるか宇宙のかなたと言える800キロもの上空を飛び日本から2000キロものはるか遠くにおちるミサイル実験に日本だけが大騒ぎすることや、各地で行われているミサイル避難訓練自体が、まるで戦争前夜であるかのように国民への洗脳を促すとの指摘もされています。そうした中で、「ミサイルが着弾した場合」など、戦争状態に突入した場合にしか考えられない想定の文書が、学校で配られることは、子どもたち親たちに、戦争を一気に身近に感じさせることにつながります。学校が、すでに、根拠のない不安と恐怖、朝鮮への敵意をあおる戦争煽動の場となっていることを、実感せざるを得ません。安倍政権の戦争煽動の指示が大阪市の学校に貫徹され、すでに学校が戦争動員の体制に組みこまれているといっても過言ではありません。

学校は、政争の具にされることなく、子どもたち・保護者・市民の願いにこたえ、真実を語る実践を行い、子どもたちを守る場であるということが今こそ求められている、と自覚していただきたいと思います。

以下、要請いたします。真摯に応えていただきたいと要望します。

 

<要請事項>

①根拠なく、不安恐怖心と朝鮮への敵意をあおる9.14保護者あて文書の配布を求めた、9.13付通知を撤回し、保護者あてに訂正文を配布すること。

②今回の保護者あて文書の発行を指示した9.8文科省通知に対し抗議し、撤回を求めること。

 

<要請根拠>

8/29.9/152回のJアラート発信が根拠なく市民の不安・恐怖、朝鮮への敵意をあおり、市民生活に大きな悪影響を与える間違った措置であったこと。

②大阪市教委が、Jアラート発信を前提に必要ない行動を指示することは、国と同じあやまちを子どもたち・保護者に対しておかすことになる。子どもたちを全力で守るべき学校の場で、「今にも戦争が起こるかもしれない。自分も家族も死ぬかもしれない。」と子どもたちを不安と恐怖にさらす、虐待行為とも言えることを、おこなっている。日本も批准している「子どもの権利条約」にのっとって言えば、・第17条(e) 「・・・・、児童の福祉に有害な情報及び資料から児童を保護するための適切な指針を発展させることを奨励する。」および、・第38条第2項 「締約国は、15歳未満の者が敵対行為に直接参加しないことを確保するためのすべての実行可能な措置をとる。」に大きく反した行為に他ならない。特に後者は、同第38条の次の第3項が別途、「締約国は、15歳未満の者を自国の軍隊に採用することを差し控えるものとし、・・・・」と規定しており、第2項については子どもが兵士にされることに限られず、銃後における戦争煽動のもとで子どもたちに不安・恐怖で心身を敵対行為にさらし害を与えることになる、ということを教育委員会は理解するべきである。

③嘘で国民を戦争に動員した戦争中の学校と同様の役割を果たすことになること。

 

<質問事項>

2度のJアラートの評価について、通知に書かれているJアラートが大阪に発信されたときや、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合、着弾した場合、などは、どんな事態を想定しているのか、市教委の考えを聞かせてほしい。

②教育委員会は、根拠のない情報と指示を鵜呑みにした文書発行・指導で子どもたちを恐怖をうえつけ脅迫する事態になっていることをどう考えるのか。

 

平和と民主主義をともにつくる会・大阪(代表:山川よしやす)

 

536-0008 大阪市城東区関目6丁目4-2-103 (カサビヤンカ関目10306-6936-3073


2017年9月14日付で、大阪市立学校の保護者向けに配られた文書(市教委ミサイル問題)について



平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信9月号


平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信8月号


☆YouTube「アブナイ いらない 共謀罪!」を広げてください

共謀罪法案が国会で審議されています。
政府はテロ対策のためといいますが、国家の意思に従わないあらゆる団体・個人を見せしめ的に取り締まり、市民同士を監視させ、言いたいことも言えなくさせる、一億総監視・弾圧法です!
すべての市民の電話もメールも監視されるこのおそろしい事実を、みんなが知れば反対の声は広がり、廃案にすることは可能です!
“共謀罪NO!実行委員会”と“戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会”が呼びかけている「『共謀罪』の創設に反対する緊急統一署名」に、ご協力をお願いします。

STOP!共謀罪法案!FAXで・街頭で抗議しましょう
http://www.zenko-peace.com/archives/5000

「共謀罪」の創設に反対する緊急統一署名
http://sogakari.com/?p=2538

共謀罪NO!実行委員会
https://www.kyobozaino.com/

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/

『アブナイ いらない 共謀罪!(原曲:おどるポンポコリン)』

 


あなたも私もみんな 監視や盗聴される
普通に話しただけで 共謀罪が成立(?!)
強引に取り締まり 国民をビビらせて
みんな黙らせる

※ パッパパラリロ
  危ない 危ない 危ない 共謀罪
  いらない いらない いらない 共謀罪
  LINEやメールを 覗くのやめて
  パッパパラリロ
  危ない 危ない 危ない 共謀罪
  いらない いらない いらない 共謀罪
  今すぐ 直(ただ)ちに 引っ込めさせよう

 


テロ対策だと言いつつ 普通の人 捕まえる
オリンピックを理由に 強行成立 狙う
アベ政治 嘘だらけ 改憲をしたいだけ
そんなの許せない

※ くりかえし

 


強引に取り締まり 国民をビビらせて
みんな黙らせる

※ くりかえし

危ない 危ない 危ない 共謀罪
いらない いらない いらない 共謀罪
今すぐ 直(ただ)ちに 引っ込めさせよう



平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信6月号


☆YouTube「ヤンバルの森よ永遠に~ヘリ基地建設を止めよう~」を広げてください

 『ヤンバルの森よ永遠に~ヘリ基地建設を止めよう~(原曲:海の声)』

https://youtu.be/hYlhViWyygw

 

 命奪う 基地のため

  ヤンバルの森が 泣いている

  未来守る その願い

  平和への思い 届けたい

 

目覚めは 鳥の声

夜は 満点の星

子どもたちは 川遊び

すべてを壊した オスプレイ

 

基地を返す はずなのに

ヘリ基地が 六方(ろっぽう)

だから10(とおとせ)も 座り込んで

今日も 集(つど)ってる

あまねく地から

 

 命奪う 基地のため

  ヤンバルの森が 泣いている

  未来守る その願い

  平和への思い 届けたい

 

おばあは言うよ 笑いながら

基地を 止める

それが願いさ

 

 命奪う 基地のため

  ヤンバルの森が 泣いている

  未来守る その願い

  平和への思い 届けたい

沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る緊急署名(12/17必着)

http://www.zenko-peace.com/kaiken-soshi

 

安倍政権は2015年9月に戦争法を強行採決し、いつでもどこでも戦争できる国づくりを進めています。

2016年7月の参議院選挙ではマスコミに情報統制をし、憲法改悪や沖縄新基地問題等を争点から隠し、憲法「改正」発議に必要な3分の2以上の議席をとりました。

選挙の翌日には沖縄の民意を無視し、沖縄本島北部の高江で、米海兵隊の強襲輸送機オスプレイの離発着帯建設工事を暴力のかぎりをつくして強行しています。

辺野古新基地建設についても沖縄県との話し合いではなく、一方的に強硬に工事を進めようとしています。

沖縄県民の人権と命を犠牲にして世界中で戦争するための基地建設は、中止しなければなりません。

そして、自民党の「憲法改正草案」は、9条の平和主義を否定するだけでなく、すべての基本的人権を国益によって制限し、人びとに戦争と国策への協力を強いる内容に現憲法を改悪しようとしています。

また緊急事態条項を新しく設けて法律を無視した独裁政治の道を開こうとしています。

格差と貧困が拡がる今の日本に必要なのは、憲法改悪ではなく幸福追求権、個人の尊厳(13条)、表現の自由(21条)、生存権(25条)をはじめとした現日本国憲法の原則を守り、生かすことです。

そして私たち一人ひとりが平和に人間らしく暮らせる社会にしていくことが重要なのです。

全国10万筆!関西6万筆を2000人の署名協力者で達成しよう!

協力スタッフを募集しています。署名を集める一人になってください。

・お知り合いや家族から署名を集めてください。集めた署名用紙は、下記に郵送してください

・署名を集める人を増やしてください

・SNS(TwitterFacebook等)で紹介してください

 

署名の郵送先

平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)

http://www.zenko-peace.com/

536-0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター内

TEL090-8162-3004      FAX06-6931-0277

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沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る緊急署名
沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る緊急署名.pdf
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平和と民主主義をともにつくる会・大阪             山川通信5・6月号


☆YouTube「守ろうみんなで、ジュゴンの海を~辺野古讃歌~」を、広げてください ☆

 

『守ろうみんなで、ジュゴンの海を~ 辺野古讃歌 ~ (原曲:さんぽ)』

※ 守ろう 守ろう ジュゴンの海を
みんなの思いが 新基地止める

おじいも おばあも 祈ってる
いのちの海を 紅く染めないで
「命どぅ宝」の 誓い新たに

※ くり返し

おとうも おかあも 座り込む
「人を殺す ヘリは要らない!」
揺るがぬ みんなの 願い結ぼう

※ くり返し

ぼくも わたしも 歌ってる
サンゴが揺れる 清らかな海に
未来を みんなで 創ろうよ


未来を みんなで 創ろう

【歌ってみた】守ろうみんなで、ジュゴンの海を ~ 辺野古讃歌~ (原曲:さんぽ)
https://youtu.be/aM9BjR_XMf0

沖縄新基地建設を完全に中止させる運動を全国で広げています。
「沖縄辺野古新基地建設工事の完全中止・計画の断念と米軍普天間基地の即時閉鎖・返還を求める緊急署名」に、ぜひ、ご協力ください。

【6/6提出】沖縄辺野古新基地建設工事の完全中止・計画の断念と米軍普天間基地の即時閉鎖・返還を求める緊急署名
http://www.zenko-peace.com/okinawa-base-heisa

第1回署名提出は6月6日(月)。
目標は5千筆です。
ご協力よろしくお願いします。
第1次締切:6月3日(金)

送付先
・東日本在住の方 〒120-0024 東京都足立区千住関屋町8-82F
・西日本在住の方 〒536-0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター3F

平和と民主主義をめざす全国交歓会
Email zenkoweb★gmail.com(★を@に変更してください)
旧来の info@zenko-peace.com は現在、使用しておりません。

[所在地]
東京 東京都足立区千住関屋町8-8 2階
電話:03-5284-4970
FAX:03-5284-4971
大阪 城東区蒲生1-6-21 LAGセンター内
電話:090-5646-4273

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沖縄辺野古新基地建設工事の完全中止・計画の断念と米軍普天間基地の即時閉鎖・返還を
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平成と民主主義をともにつくる会・大阪 山川通信2月号


平成と民主主義をともにつくる会・大阪 山川通信1月号


平成と民主主義をともにつくる会・大阪     山川通信11月号



☆ YouTubeの「ピープル ソング」の映像を広げてください ☆

【歌ってみた】ピープル ソング

DO YOU HEAR THE PEOPLE SING?)

 

9月19日の国会において、安倍政権が「戦争法」を強行採決しました。

その具体化を止めていく想いで、2015年8月30日に国会前の集会でも歌われた、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の歌が、YouTubeにアップされています。

この曲は、私たち“99の民衆の闘いの歌として、世界各地で歌い継がれています。

戦争法を止めていくために、ぜひ、この歌を多くの人に紹介してください。



☆ YouTubeに、「戦争法案廃案!安倍政治を許さない! “国民の怒り”国会を全国を包囲!」の映像をアップしました ☆

2015年夏、安倍政権が制定を狙う戦争法(安保法案)に反対する声が国会を包囲し、全国からわき上がりました。
今回は8月30日の国会包囲12万人行動や大阪の2万5,000人集会などの巨大なうねりと、戦争法を許さない全国市民投票による市民一人一人の戦争法NO、安倍政権打倒!の闘いの広がりを見ていただけます。



☆ YouTubeに、「戦争法案を問う 全国一斉市民投票」の記者会見映像をアップ ☆

8/24に、「戦争法案を問う 全国一斉市民投票」の記者会見を、大阪市役所記者クラブで行いました。
6分ほどのユーチューブ動画にまとめてアップしましたので、ぜひ、HPと併せて拡散お願いします。
共同通信と産経新聞、週刊MDSほかが参加してくれました。質問もたくさん受けました。
→ http://www.zenko-peace.com/archives/1864

戦争法を問う 全国一斉市民投票ホームページ
→ http://www.zenko-peace.com/vote-nowar



平成と民主主義をともにつくる会・大阪     山川通信8月号


◆山川よしやすより、「暑中見舞」◆


平成と民主主義をともにつくる会・大阪     山川通信(仮称) 号外


YouTube 戦争法は要らない     (原曲:Down by the riverside)

今、日本中から憲法違反の戦争法を止める動きが強まっています。
戦後レジーム(戦後体制)からの脱却を唱えながら、ポツダム宣言はつまびらかに読んでいない。
他人の発言や質問にはヤジを飛ばしながら、自分は関係のない答弁で誤魔化す。
こんな形で、憲法を踏みにじり、日本を戦争する国に引きずり込んでいくことは許されません。
アメリカの南北戦争を経て、武器を捨てようと訴えた黒人霊歌を基に、戦争法は要らない思いをまとめてみました。

橋下NO!市民連絡会
(We are the 99%!1%の財界のための橋下政治にNO!地域・住民生活破壊と闘う市民連絡会)
http://99osaka.jimdo.com/

『戦争法は要らない』

1.
(リード) 憲法壊す
(コーラス)戦争法制 戦争法制 戦争法制
(リード) 命を奪う
(コーラス)戦争法は みんなまっぴらさ
(リード) 戦争法を
(コーラス)止めようよ 止めようよ 日本のみんなで 止めようよ

       止めようよ 止めようよ みんなの 力で

2.
(リード) 国を壊す
(コーラス)戦争法制 戦争法制 戦争法制
(リード) 命捨てさせる
(コーラス)戦争法は みんなまっぴらさ
(リード) 戦争法を

(コーラス)止めようよ 止めようよ 日本のみんなで 止めようよ
       止めようよ 止めようよ みんなの 力で

3.
(リード) 国民騙す
(コーラス)戦争法制 戦争法制 戦争法制
(リード) 命切り捨てる
(コーラス)戦争法は みんなまっぴらさ
(リード) 戦争法を
(コーラス)止めようよ 止めようよ 日本のみんなで 止めようよ
       止めようよ 止めようよ みんなの 力で

コーダ.
(リード) 戦争法は
(コーラス)要らない

YouTube 【歌ってみた】私たちは、平和と尊厳をこそ求める!~7/4~11『殺し、殺される戦争法案を問う大阪市民投票』の成功を♪~             (原曲:Bread and Roses)

安倍政権は、今国会で集団的自衛権行使を認める戦争法(安全保障法)案を成立させようとしています。
この法案は、政府の判断で海外で戦争できるようにするもので、もちろん、憲法違反です。
私たちは、国会で審議中のこの時期に、戦争法案の賛否を問う市民投票を行います。

『殺し、殺される戦争法案を問う大阪市民投票』
◆投票期間:7月4日(土)~7月11日(土)
★共催:
平和と民主主義をともにつくる会・大阪
http://heiminnokaiosaka.jimdo.com/
平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)
http://www.zenko-peace.com/

子どもたちの命の尊厳と未来を守りたい、大人として当り前の願いを、1912年にマサチューセッツ州で約1万人の移民労働者が叫んだスローガン『We want bread but roses too.』から生まれた歌
『Bread and Roses』のメロディにのせてみました。
『Bread and Roses』は、映画「パレードへようこそ」の中でも、効果的に使われていました。
“パン”は人として生きて行くためのギリギリの糧を、“薔薇”は豊かに生きるための「尊厳」と「夢」を象徴しているそうです。
一人一人が、生きるために大切なことは何かを考える中で、戦争法の内容が見えてくると思います。
『殺し、殺される戦争法案を問う大阪市民投票』を成功させましょう!
そして、日本国民みんなの力を集めて、戦争法をなくしていきましょう!!


【歌ってみた】私たちは、平和と尊厳をこそ求める!~7/4~11『殺し、殺される戦争法案を問う大阪市民投票』の成功を♪~(原曲:Bread and Roses)

1.
人はみな願う 子らの親として
生まれ育った この国に
障がい持つ子も 安心して暮らす
格差などない 命こそすべて

2.
人はみな謳う 子らの親として
生活を奪う 正義騙(かた)る戦争
ウソで憲法破る 安倍の戦争法案
命の尊厳と 未来を奪うもの

3.
人はみな叫ぶ 子らの親として
戦争を起こす この国に
愚かな歴史 繰り返させない
戦争法案に 今こそ反対を



平成と民主主義をともにつくる会・大阪         山川通信(仮称) 号外


平成と民主主義をともにつくる会・大阪         山川通信(仮称) 5月号



◆私たちの大阪を変えていくため ぜひ あなたもご一緒に!◆


平和と民主主義をともにつくる会・大阪


 代表:山川 よしやす



市民生活をどん底に突き落とす「大阪都構想」を止める!




YouTube 「4月7日(選挙戦5日目)」

原発事故による福島県からの避難者が“山川よしやす”の応援に駆けつける。


YouTube 「4月3日(大阪市議選告示日)」


選挙事務所前の出発式で第一声を上げる“山川よしやす”


Youtube 「自民党大阪府連前・50時間連続座り込み」

2104年末、衆院解散・総選挙を機に自民党大阪府連前で「安倍ヤメロ!」50時間連続アクションをけん引する「山川よしやす」


YouTube 「山川よしやす活動報告@福島」

2015年1月16日、福島県にて、放射能健康診断100万人署名実行委員会が、福島県との交渉を行った。


YOUTUBE 「大阪都構想を許すな!~山川よしやすとともに~」

大阪市民の生活をどん底に叩き落とし、大阪市を破壊する「大阪都構想」と憲法改悪・戰争路線に反対するために山川よしやすさんが立ち上がり、大阪市内で連日訴えて回っています。

私たちの大阪を変える選挙戦をともに!

4月3日、山川よしやすさんを、たくさんの支援者が送り出しました。

山川よしやすさんは、「改憲・戦争・原発・貧困・大阪都構想NO!今こそ、市民が社会を変える時だ!」と、城東区内を駆け巡っています。

「大阪都構想」を止めていくために全力で戦う山川よしやすさんを、よろしくお願いいたします!


YouTube 「4月5日(選挙戦3日目)」

雨の中、「月桃の花」歌舞団とともに、「大阪都構想」反対を大阪市民に訴える“山川よしやす”


YouTube 「4月4日(選挙戦2日目)」

阪市城東区内のスーパー前で、「大阪都構想」反対等を市民に訴える“山川よしやす”


YouTube 「『山川よしやす』が語る(パート1)」

「大阪都構想」は、市民生活と地方自治の破壊!

山川よしやす(平和と民主主義をともにつくる会・大阪 代表)が、「大阪都構想」の問題点を語ります。


YouTube 「『山川よしやす』が語る(パート2)」

市民の「請願権」、「議員報酬」、「改憲・戦争」と「大阪都構想」、原発問題等について、山川よしやす(平和と民主主義をともにつくる会・大阪 代表)が語ります。


YOUTUBE 「大阪都構想絶対反対!山川よしやすと一緒に大阪・日本を変えよう!」

「大阪都構想は改革ではなく市民生活の破壊だ」「私たちの求める改革は税金を市民のためにとことん使い、生活を豊かにすることだ」3月13日大阪市会本会議の大阪都構想協定書採決の日、市役所前と城東区内で訴える山川よしやす(平和と民主主義をともにつくる会代表)。